「iPod shuffle」などに使われているフラッシュメモリを全機種で搭載する計画
アナリストのレポートによると、 Appleは、2007年末までに「iPod」全機種の記憶装置を フラッシュメモリにする計画を進めている可能性があるという。
「iPod shuffle」と「iPod nano」はすでにフラッシュメモリを搭載している。
Appleは製品の仕様変更の一環として、iPod shuffle以外にも
ビデオiPodにもフラッシュメモリを利用する可能性がある。
iPod shuffleなどで利用されている
フラッシュメモリの利点はハードディスクの可動部分が
振動や落下が続くと故障する可能性が高いが
フラッシュメモリにはこうした可動部分がない。
そしてもう一つの大きな利点はiPod shuffleのように筐体を薄く小さくできる。
さらに、フラッシュメモリへの移行によってバッテリ駆動時間も延びるなどで
マイナス面は、フラッシュメモリの価格が高いこと。
ただ、現在フラッシュメモリの価格自体も下がり続けているので
期待がふくらむ。
iPod道路横断中の使用禁止に対する法案を提出へ
米ニューヨーク州議会で
米アップルの「iPod(アイポッド)」をはじめとする
携帯型デジタル音楽再生機や携帯電話など
事故防止を理由に、道路横断中の使用を禁じる法案を近く提出する。
違反者には罰金100ドルといった内容で、iPod愛好者には
恐ろしい法案になりそう。
最近ニューヨーク・ブルックリン地区で、
iPodなどで音楽を聴きながら横断中の人が、
車にひかれて相次いで死亡したことを重く見ている。
もし、法案が成立しても適用されるのはニューヨーク市だけ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000012-yom-int