「iPod shuffle」などに使われているフラッシュメモリを全機種で搭載する計画
アナリストのレポートによると、 Appleは、2007年末までに「iPod」全機種の記憶装置を フラッシュメモリにする計画を進めている可能性があるという。
「iPod shuffle」と「iPod nano」はすでにフラッシュメモリを搭載している。
Appleは製品の仕様変更の一環として、iPod shuffle以外にも
ビデオiPodにもフラッシュメモリを利用する可能性がある。
iPod shuffleなどで利用されている
フラッシュメモリの利点はハードディスクの可動部分が
振動や落下が続くと故障する可能性が高いが
フラッシュメモリにはこうした可動部分がない。
そしてもう一つの大きな利点はiPod shuffleのように筐体を薄く小さくできる。
さらに、フラッシュメモリへの移行によってバッテリ駆動時間も延びるなどで
マイナス面は、フラッシュメモリの価格が高いこと。
ただ、現在フラッシュメモリの価格自体も下がり続けているので
期待がふくらむ。